英語はこれからの時代にはどこででも必要とされるだろうし、国語ができなければ、ちょっとした文章だって書くこともできない。だからこそ、学力のある人が行く大学を出たものは、「使える人間」としていい会社などに迎え入れられることになるのだ。そして釈監は、「使える」だけではなくて、地味な積み憲一一ねができる人間だ、という証明にもなっている。学歴は人にプラス評価を与える。そういう人は
将来、いい仕事をするかもしれないし、高収入を得ることにもなりかねないし、何かを積み重ねていくことができるかもしれない、という期待の、一つの指標しひょうになりうるのだ。それは可能性でしかないが、ないよりは全然ぜんぜんマシである。
出会いのチャンスはここにあります。→が、そこから先は自分で頑張らなきゃならない。ここを読んでいるあなたなら大丈夫。

そういう人物に憧れる、尊敬するというのはあってしかるべきことで、それが「恋愛感情」に結びつくことを非難する理由は何もない。人はたいていは相手のよい面にひかれるもの。プラス価値に心ゆさぶられる。「恋愛」を結婚の前哨戦と考える女性がが多いことを考えると、学歴の高い人と「恋愛関係」に陥ることを夢見る人だっているだろう。しかしだからといって、学歴がくれきがなければ「恋愛」はできないか、といえばそんなことはまったくない。
たとえば、世間では秀でたアスリートに対しても、プラスの評価が与えられている。
彼らは人にできないような練習を自分に課し、勝負に負けない強い精神力を養っている。だから多くの人が、彼らの活躍に感動する。
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